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今日から農家のお嫁様っ!

新規就農ひよっこファーマーの徒然。四季折々のメリハリ生活中。

 
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のびのびほうれん草

最近ですね…
急に暖かい日が数日続いたせいで、気付いたら我が家の畑のほうれん草がすごく育ってしまってたそうなんです。
それはもう、通常出荷のサイズ、Mサイズを超えたLサイズも越え、ほんとにでっかくなってたんですよ。
本当は毎日畑を見ていればそうなる前に収穫できるはずで、こんな記事を書くのはたぶん恥ずかしい事だと思うのですが…!すみません、冬バイトに出ている間はお義母さんに任せっぱなしにしてましたorz

しかし!JAさんが最近、Lより大きい「のびのびほうれん草」という出荷規格を作って下さったんですね。
それには収まるサイズだったので、ここの所大急ぎで出荷中です。
今までだったら売れずに廃棄するしかない所でした。

「のびのびほうれん草」…そのサイズは、約35cm。

35cmもあるほうれん草なんて、ちょっと普通のお店では見ないのではないでしょうか…ww
葉色も青々と(緑々と?)していて大きく厚く、茎も太くて実に食べ応えありそう。
今日の夕飯に茹でたのですが、美味しかったですw特に茎w

今日でダンナもバイト終了だし、私もシフト減らしてもらうので、これからはのびのびになる前に出荷しなくては!
自家用にはいいんですけどね~…w

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朝刊読書面より気になる本

今日の岩手日報朝刊読書面より、気になる本です。
太字の内容紹介はAmazonより引用です。


創作の極意と掟  筒井康隆

これは作家としての遺言である――。創作歴60年の筒井康隆が満を持して執筆した、『文学部唯野教授』実践篇とも言うべき一冊。
作家の書くものに必ず生じる「凄味」とは? 「色気」の漂う作品、人物、文章とは? 作家が恐れてはならない「揺蕩」とは?
「小説」という形式の中で、読者の想像力を遥かに超える数々の手法と技術を試してきた筒井康隆だからこそ書ける、21世紀の“文章読本”。豊富な引用を元に、小説の書き方・読み方を直伝する贅沢な指南書です。
小説界の巨人・筒井康隆が初めて明かす、目から鱗の全く新しい小説作法!

2月発売ですでにかなり話題となっているようです。小説に限らず、絵でも音楽でも何かの作品を作る時に作者はどのように構想して作品を作り上げていくのか、という事に興味があります。それを見る事ができそうな本ですw
講談社の公式サイトにも特設がありました。 → こちらから


へるん先生の汽車旅行  芦原伸

小泉八雲は元祖バックパッカーだった。明治23年、一人の食い詰めたジャーナリストが、大陸横断鉄道でカナダを横断、
横浜を経て松江までやってくる。八雲の人生を変えた鉄道旅を、紀行作家が辿る。

記事を書かれたのはノンフィクションライターの八岩まどか氏。「ハーンもまた、正負に招かれた『お雇い外国人』の一人であると思っていた人も多いだろう」と書かれているのですが…はい、思ってました!文学や歴史の学者さんなのかなと漠然と…w
考えてみれば、彼がまとめた怪談集は読んだことがあっても、ハーン自身の事は何も知りませんね…。昔、「どうして日本の怖い話を外人さんが書いたの?」と母に聞いた覚えがあるのに。それを思い出したら興味が沸いてきましたw


象にささやく男  ローレンス・アンソニー、グレアム・スペンス著、中嶋寛訳

群れのリーダーを射殺され、強い人間不信に陥った象の群れ。その群れを私設の動物保護区に引き取った一人の男が、雄大な南アフリカの地で、密猟者たちとの死闘や、山火事や大洪水など自然の猛威に耐えながら、象たちと心を通わせるようになるまでの希有な記録。
内容紹介、もうひとつ載ってました。
人智を超えた能力を持つ、象の群れとの希有な交流。殺人も辞さない密猟者たちとの死闘。人種隔離政策によって、先祖伝来の土地を追われた地元民との軋轢。南アフリカの大自然の中、私財を投じて保護区を作り、野生動物の保護に生涯を懸けた男が自ら語る奮闘の記録。
タイトルだけ見て、象の事のみ書かれているのかと思いましたが、そうではないようです。
記事を書かれたのはフリーライターの藤田千恵子氏。記事によると、私設の動物保護区の場所は南アフリカ。広さは2千ヘクタール。
それにしても、人間を敵と認識している野生動物を保護…。頭から「ムリムリ」と思ってしまいますが…しかも象ですよ…でかいですよ…。これがノンフィクションなのですからすごいお話です。


コミックいわてfromWEB

岩手県知事責任編集のもと、岩手ゆかりの13人の漫画家が終結! 岩手をテーマにそれぞれの作家さんが持つ、岩手への想いをマンガにしました。
池野恋×銀河鉄道、飛鳥あると×アテルイ、空木由子(新人)×石割桜、月子×開運橋、とりのなん子×八幡平、ひうらさとる×北三陸、五十嵐大介×さんさ踊り、竹谷州史×小岩井農場、そのだつくし×大船渡、吉田戦車×国際リニアコライダー、鈴木みそ×ボランティア、のなかみのる×地元キャラクター、沢田ひろふみ×金色堂。
岩手の持つ様々な魅力を豪華作家陣が鮮やかに描く! 日本初の自治体運営WEBマンガサイト「コミックいわてWEB」として話題になった作品群が早くも単行本化!!

これは書店売り上げランキングに入っていた本です。五十嵐大介さんが描かれているんですね!これは気になる…。飛鳥あるとさんの「ゴーガイ!」も面白いんですよね~w元気がもらえますw
「コミックいわて」はこれまでに2冊出ています。豪華作家陣ですよ!
 


第9回あなたが選ぶオタク川柳大賞

インターリンクのオタク川柳大賞が発表されましたね。
何のジャンルで記事を書こうか迷いましたが、あえての学問文化芸術で…!w

「第9回あなたが選ぶオタク川柳大賞」サイト → こちらから

大賞となったのは…
「アニメ観て 泣く俺を見て 母が泣く」

う…うん…お母さん…!!


何か私、オタ川柳と言うと数年前話題になったすさまじい作品が頭から離れないのですが…
それは、第7回で4位となった…
「デュフフコポォ オウフドプフォ フォカヌポウ」
…というモノ…ww

「wwwww」や「ふじこ」作品も同系統な気がしますが、群を抜いています。
この一首で全てをなぎ倒す勢いです。一騎当千です。
…つ、伝わりますか?私のこの感動(?)が…w

コスプレ部門もすごいですよね!
衣装やメイクの準備、すごく大変だろうなぁって思います。愛を感じますね。
それにしても皆やっぱ写真慣れしてるな~、アングルも素敵ですもん。


で、サイトで書籍の紹介があったんですけども。



…え、絶版?サイトに載ってるって事は再販予定?
中古ですが、この価格なら面白いかも…w

アンデルセン賞

上橋菜穂子さんがアンデルセン賞を受賞されましたね!
アンデルセン賞は「児童文学のノーベル賞」とも言われる賞で、過去にはムーミンを生んだトーベ・ヤンソンも受賞しています。
賞には作家賞と画家賞があり、作家賞では1994年にまど・みちおさんが受賞しており、画家賞では1980年に赤羽末吉さんが、1984年には安野光雅さんが受賞されています。上橋さんは日本人で四人目となります。

先日、本の記事で上橋さんのお名前を出した所だったので、ニュースを見てびっくりしましたw
上橋さん、おめでとうございます!

上橋菜穂子さんの「精霊の守り人」、本当に素晴らしい世界観の作品で、それが完結まで破綻する事なく続き、物語のラストでは続きが読めない悲しさと感動でいっぱいになりました。
アニメ化やコミカライズもされていますが、私は現世と並び存在する異界ナユグの描写部分が大好きなので、あれを映像化ってどうなのだろう??と謎です。もちろん不思議で美しいであろう事は間違いありませんが、あの文章を読まないのはもったいないと思います。文字なのに水や土の匂いが感じられるような、素敵な描写なんです。

  

「バルサの食卓」とか、世界観がしっかりしていて料理もたくさん登場するからこその本ですね。発売前から欲しくて即買いしちゃいましたものw
そして宮部みゆきさんの作品もそうなんですけど、上橋さんの作品も少年少女がとてもいいんですよね~。応援したくなる!
そいえば私まだ「獣の奏者」の外伝まだ買ってないのですよね。読みたいけど、読み出すと止まらないから恐ろしいw

ほうれん草研修会行ってきました

今日は、ほうれん草の研修会&懇親会でした。
市内の生産者が集まる規模の大きい研修会で、JAの来年度の取り組みの話の他、カネコ種苗のほうれん草の育て方、スガノ農機の機械を使った土壌対策などのお話を聞いて来ました。

その後の懇親会は私は欠席…w今日はお義母さんと二人で出席したのですが、思っていた通りいつもの若手担い手メンバーは全然おらず、年配の方々のサロンでしたw
そういう中にいるのはちょっとツライ!タバコも嫌だし!w

で、研修で話を聞くとすぐに「これいいな…」と影響されてしまう私なのですが、今回もやっぱりカネコ種苗さんのサンホープセブンのお話を聞いては「今年は有機肥料いっぱい入れてぱらっと蒔こう!」と思ったり、スガノ農機さんの話を聞いては「一回ウチの畑もスコップで掘ってみよう…」と思ったり。
実際作業するのはほぼダンナですけど…w

スガノ農機さんのお話で、排水を良くする為に耕盤破壊するという部分があったんですけど…我が家の畑、元が田んぼだった所とかかなり排水が悪くて、耕盤破壊をやってみた事があるそうです。
そしたら、下から水が沸いてきてもっと悪くなったと義父母は言っていて、まずこのサブソイラとかを使って耕盤破壊以前に義父母の壁を乗り越えないといけないというw
それってどうしてダメだったんだろう…もっと下に更に耕盤があったとか?
その畑はたぶん今使ってない(というか、雑草と水がすごくて畑として機能してない)所だと思うので、何かするならまずは今使える畑に播種してからかなーと思います。

カネコ種苗さんは、スライドを使って肥料の違いで育成が全然違う事を非常にわかりやすく説明して下さいました。
サンホープセブンは毎年蒔いてると思うんですが、ウチのはひょろっとしてたかもしれないw
来年度からJA的に株張りが良いほうれん草を出荷したいようなので、もうちょっとごついほうれん草に育つよう最初の施肥を増やしてみようと思います。
育成が揃いやすいのも魅力~っていうお話で、ほんとうまく揃ってくれたら収穫作業が楽なはずなんだよね…!!って思いました…wいっつもバラバラなんですよね~。

そんなこんなで、やる気をいただいてきた研修会でしたw

朝刊読書面より気になる本

そろそろ忙しくなって参りました!

4月からは本格的に農作業に取り掛かります。
今日も14℃まで気温が上がったようで、雪はほとんど溶け冬越しほうれん草は一気に伸び…
…出荷サイズを超えてしまっていたようです。2Lすら超過…w

今後は10月頃まで忙しそうです。というか、忙しくなってくれ!w
去年は初夏に大雨で、ほうれん草の種が流れて水浸しの畑にも入れず、すごく暇な時期があったのですよね…
今年はもうちょっと天候が穏やかでありますように。


それでは、二日遅れとなりますが、23日日曜日の岩手日報朝刊読書面より気になる本です。


逃亡派  オルガ・トカルチュク著、小椋彩訳

わたし/人体/世界へ向かって──116の〈旅〉のエピソードが編み上がる、探求と発見のめくるめく物語。『昼の家、夜の家』の作家が到達した斬新な「紀行文学」。ポーランドで最も権威ある文学賞《ニケ賞》受賞作。
「ひょっとして、このときフィリップ・フェルヘイエンは、偶然、秘密の秩序をみつけてしまったのかもしれなかった。われわれの身体のなかには、全世界が、神話が隠されているのかもしれない。(中略)もしかしたらその名を与えられたとき、身体はその名の持ち主と、おなじ動きを課せられるのかもしれない。つまり、たとえばアルテミスの筋肉や、アテナの大動脈や、ヘーファイトスの槌骨や砧骨や、メルクリウスの螺旋器という名を与えられたときに。」(「アキレス腱」より)
「世界が西も東もなく自由に旅し尽くされたように思えても、人にはまだ、自己という探求の対象がある。「わたし」という目的地みずからが、ここにいるから探してくれるようにとひそかに名乗りをあげている。」(「訳者あとがき」より)
「ブラウ博士の旅 I・II」:
人体の神秘に魅せられ、解剖標本の保存を研究するブラウ博士は、学会へ向かう途中、著名な解剖学者の未亡人から招待を受ける。亡き教授の仕事部屋には、驚くべき標本が残されていた。
「切断された脚への手紙」:
若き日に出会ったスピノザを師と仰ぐフィリップ・フェルヘイエンは、ふとした怪我がもとで左脚を失っていた。優れた解剖学者となった彼は、あるとき、ないはずの脚に痛みを覚えるようになる。
「逃亡派」:
アンヌシュカは、難病の息子を抱えてモスクワに暮らしている。週に一度の外出で教会から帰る途中、地下鉄の出口で、たえず足ぶみしながら何かをつぶやく、奇妙ないでたちの女に出会う。
「ショパンの心臓」:
パリで没した作曲家ショパンは、自分の心臓を愛する祖国に埋葬してほしいと遺言を残した。姉ルドヴィカは、独立の機運が高まるポーランドへ向けて、弟の心臓を携え、冬の平原を馬車で渡っていく。
(Amazonより)
内容紹介が長い…w
訳書はあまり得意ではないのですが…不自然な日本語だと気になってしまったりして…w
この文章を見ると詩的で不思議な雰囲気で面白そうだと思いました。


定本 黒部の山賊  伊藤正一

北アルプスの最奥部・黒部原流域のフロンティアとして、長く山小屋(三俣山荘、雲ノ平山荘、水晶小屋、湯俣山荘)の経営に携わってきた伊藤正一と、遠山富士弥、遠山林平、鬼窪善一郎、倉繁勝太郎ら「山賊」と称された仲間たちによる、北アルプス登山黎明期、驚天動地の昔話。
また、埋蔵金伝説、山のバケモノ、山岳遭難、山小屋暮らしのあれこれなど、幅の広い「山の話題」が盛り込まれていて、読む者をして、まるで黒部の奥地にいるような気持ちにさせてくれる山岳名著の一書です。
1964年に実業之日本社から初版が刊行されたときは、多くの読者からの好評を得ました。
近年は、山小屋でのみ購入できたこの幻の名作が、『定本 黒部の山賊』として、山と溪谷社から刊行されることになりました。新規原稿も一話加え、底本未掲載の貴重な写真も盛り込んでいます。巻末には、高桑信一氏と高橋庄太郎氏による『黒部の山賊』へのオマージュも掲載。
(Amazonより)
これも目次まで詳しく掲載されていて、内容紹介が長かったです。詳しくはAmazonでご覧下さい。
この本はノンフィクションですが、山の不思議…オカルトのような話も含まれているようです。
「山の不思議な話」というといつも思い出すのが…この話 → スクエア(都市伝説)のページ


人間の尊厳と八〇〇メートル  深水黎一郎

このこぢんまりとした酒場に入ったのは、偶々のことだ。そこで初対面の男に話しかけられたのも、偶然のなせるわざ。そして、異様な“賭け”を持ちかけられたのも―。あまりにも意外な結末が待ち受ける、一夜の密室劇を描いた表題作ほか、極北の国々を旅する日本人青年が遭遇した二つの美しい謎「北欧二題」など、本格の気鋭が腕を揮ったバラエティ豊かな短編ミステリの饗宴。第六十四回日本推理作家協会賞受賞作を含む、五つの謎物語。(Amazonより)
おお、日本推理作家協会賞…面白そう!しかしレビューが分かれていますね。作者の他の作品は高い評価だと思うのですが、短編だからでしょうか。
私、今回新聞を見て初めて作者の事を知ったのですが、とても興味を惹かれる本をたくさん書いておられる方でした。
 
オペラ!文庫ですし、まずこちらを買おうかしら…w


深海のアトム  服部真澄

海沿いの国、陸滸国に生きる少年カイは、船上から海に突き落とされ行方不明になってしまう。村の人々が捜索するなか、カイは思いも寄らない光景に遭遇していた。
同じ頃、遠く離れた米国では、生物資源研究の権威・キタヒロ名誉教授が、故郷の陸滸国へ数十年ぶりに帰る準備を進めていた…。やがて陸滸国で渦巻く巨大な陰謀と企みが次々と明らかになっていく。豊富な海の資源を狙う者、放置された鉱山の秘密を探る者、原発誘致を巡る賛否両論…。そんななか、陸滸国をかつてない大激震が襲いかかる。果たして、カイは奈落の底から抜け出せるか。キタヒロは長年追い求めてきた真相に近づけるか。そして、国の未来を担う新たな“宝”とは。
いま壮大な物語が幕を開ける―。震災後の日本に希望をもたらす、圧倒的スケールのスペクタクルエンタメ巨編!
(Amazonより)
「国内ミステリー」として紹介されているのですが、内容を見るとファンタジーのようでもありますね。所でスペクタクルエンタメって何だろうかwエンタメって言われると「あーおもしろかったw」で終わってしまいそうなのですが…w
「精霊の守り人」のように、土や水の香りが感じられそうな、雰囲気のある読書ができそうな気がします。

あらびきウィンナー1kg680円!

今日は一日おでかけしてました。本の記事は明日書きますね。

まずは近所で買物…いつもの肉の横沢さんで、ソーセージ買ってきました。
最近「肉の横沢」ってググると自分のブログが上の方に出てきてちょっとびびる…!
今日も「営業時間何時までだっけ?」と思ってググったら出てきたりして…w
大更の横沢さんって19時半まででしたっけ?w

横沢さんの週末特売、土曜日の豚こま100g68円いつも助かってます!
今日日曜日は…県内加工解凍あらびきウィンナー1kg680円でした!
某スーパーの今週末の特売チラシでは、県内メーカー(=県内加工だと思われる)のウィンナーが210g298円でした。
これだと100g150円くらいですから、横沢の100g68円の安さがわかると思う!
今手元にチラシがないんですけど、西根ファームさんの生ウィンナーも特売で100g98円だったと思う。こっちも美味しいんですよね~w

で、私はウィンナーを薄めに切ってパンに乗せてケチャップとチーズで頂くのが好きなんですけど…
ミネストローネやポトフにも良いですし。
我が家の人たち、ウィンナー単体で食べちゃうんですよね。ダンナなんかも小腹が空くと5本くらいレンチンして食べている…。
気付くと無くなってるんですよね。1kg買っても…orz
なので今日は2kg。

でもあの袋そのまま冷蔵庫に入れてると、いっぱいあるから大丈夫っていっぱい食べてしまいそうな…w
小分けにして出したほうがいいかもしれない!


後はコープに行ってサラダ油189円を買って、まつもり呉服店に行ってエプロンを見たけどちょっと行くのが遅かった…。今回は気に入る柄がなかったです。肩と背中が紐じゃない、すぽっとかぶるタイプのが欲しいんですよね~。ずりおちないしほどけないから楽ちんw次はもっと早く行かなきゃ!

盛岡に行く用事だったのでイオンも行ったんですけど、いや~土日のイオンはすごいですよね、人…。
ヤマダ電機もびっくりする程レジ並んでて、盛岡ツタヤも駐車場満車。コミックレンタル見たかったけど諦めましたよw
次は平日ゆっくり見に行きたいですねw

邪馬台 北森鴻・浅野里沙子

邪馬台  北森鴻・浅野里沙子

明治時代に忽然と消失した村が残した奇妙な文書は、邪馬台国の真相へと至る秘録だった! 異端の民俗学者・蓮丈那智の手に渡った「阿久仁村遺聞」。仲間たちとそこに隠された深い謎を探ってゆくうちに、数々のキーワードが浮かんできた。銅鏡、鬼、殺戮、たたら製鉄、出雲大社……。ミステリがすべて解かれたとき、現代まで秘められていた本当の日本史が、あなたの眼前に現れる。(Amazonより)

昨日読み始めたのですが、一日で読破できませんでした。それ程に内容が濃く、興味深く、じっくり読んでしまったからです。
私の大好きな民俗学ミステリー、とても残念な事に最終巻となってしまいました。
作者の北森鴻氏は、この作品を執筆途中の2010年に急逝されてしまいました。本編約三分の二程まで書き終えたあたりで絶筆となった作品を完結させたのは、作家で婚約者であった浅野里沙子氏。創作ノートに残されていた、作中の暗号解読法と幾つかのメモのみを頼りに…。何だか涙が出てくるのですが…どんなお気持ちで書かれていたのでしょう。勝手にお気持ちを想像して失礼ですが、辛くはなかったのでしょうか。それとも幸せだったのでしょうか。
いずれにしても、私は感謝申し上げたいです。「邪馬台」を完結させて下さってありがとうございます。

「邪馬台」は、「蓮杖那智フィールドファイルシリーズⅣ」のサブタイトルがついています。
北森作品では、作品中に他のシリーズの登場人物が出てきて各作品がリンクしている面白みがありますが、「邪馬台」は特にそれが顕著です。というより、「狐闇」の続編であると言っていいかもしれません。

狐闇  北森鴻

魔鏡を競り市で手に入れたことで、宇佐見陶子の運命は変わった。市に参加していた男が電車に飛び込んだのを皮切りに周囲で命を落とす者が続出。陶子は絵画の贋作作りの汚名を着せられ、骨董業者の鑑札を剥奪されてしまう。狡猾な罠を仕掛けたのは誰か。満身創痍の捜査行は日本の歴史の断層に迫っていく! (Amazonより)

こちらは「旗師・冬狐堂」シリーズの二作目。
つい最近、「卑弥呼の鏡は魔鏡?」という記事が新聞に載ったのですが…
SankeiBiz内記事 → こちらから
正に、作品中に登場する「三角縁神獣鏡」です。最近3Dプリンターという技術ができた事で再現する事が可能になったようで…。すごい事ですね。


今作「邪馬台」では、入手した古文書の内容が古事記や日本書紀と相似している事から、記紀で語られる物語に隠された史実を読み解いています。
作者は特に製鉄技術を持った民族に関心があるようで、以前から度々取り上げていたのですが、今作でも八岐大蛇の尾から草薙剣が出てくるのは製鉄を表している為と解きます。古代の製鉄は木材を大量に消費した為、彼らは鉄の取れる山々を移動し樹木を伐採しつくすとまた次なる土地へ移ったと作中では語られます。木々の失せた山々は保水機能も失い、土砂崩れや鉄砲水が発生します。八岐大蛇が表すのは、この荒ぶる水でもあるのです。
そして、那智の言葉「邪馬台国の謎は鉄と酒によって解き明かされる」の通り、魏志倭人伝に書かれた「日常的に酒を飲む」国である為には広大な田が必要であり、それを作るためには鉄器が必要であったと物語は続きます。
邪馬台はどこにあるのか?どんな国家だったのか?
消え去った村の古文書に隠された秘密は何なのか?
これらが、最後に鮮やかにまとまります。


…書く前から思ってたんですけど、ミステリーってレビュー難しいですよね…w
どこまで書こうか迷いますね。

たぶん歴史好きなら気になるであろう「邪馬台国はどこにあるの?」という問いに対する北森氏の答えは、以下にたたんでおきますね。ネタバレです。
実際に作品を読んで知りたい方はご注意下さい!


また雪が降っているんですよ

先日まで「今年は雪が少ないから夏は畑や田の水が足りなくなるかも」と聞いていたのですが…
今日は一日雨や雪がぱらつき、夕方からもっさり雪になりました。山沿いは50cm積もるとか…!

暑さ寒さも彼岸まで、って言うけど、彼岸まで雪がなく彼岸入ったらもさっと降ってますよ!

むーん…バイトが連休なので寒締めの片付けしようかなぁと思ってたんですけどね。
畑入れるかなぁ?
ちょっと遠い畑なんて、まだまだ雪深く1m近い深さで残ってるようです(←見てない奴)。
例年だともうビニールをかけている頃のようですが、今年我が家のハウスはまだ全然かかってないです。
風があったり濡れているとかけられないので、朝方晴れてて風のない日があればいいんですけど。


あ、そういえば。
昨日の岩手日報に、「新規就農8割が40代未満」というタイトルで、岩手県の2012年度新規就農者の内77.6%が40代未満で、人数、割合共に過去5年間で最高だったという記事がありました。
77%ってすごいなーと思って読んでいたら、2012年度の新規就農者数…201人でした…。すくな!
2011年度は200人、2010年度は144人、2009年度は251人だそうです。
しかし、現在集計中の2013年度は283人が青年就農給付金を受ける見込みで、申請受付が始まった2014年度は既に408人が給付を希望しているらしいです。
ただし、この408人には継続申請者もいるとの事なので重複があるようです。これって、2013年度の283人はまるっと含まれている?

最近は若手農家さんの集まりに顔を出したりして、同じ年代で青年就農給付金を受けている方々とも数人お会いする事ができました。こうやって見てると、どこに400人もいるんだ?と思う程遭遇できませんが…w
住んでいる地域や作物が違うと全然会えませんね。野菜と米ならまだ多少はつながりがありますが、花きや畜産農家の方となるともう全然会う機会がないです…w

チョコパイザッハトルテ

チョコパイにザッハトルテが出たんですね!
チョコパイザッハトルテ

ドラッグストアで見つけて即買いしちゃいましたw
今カフェオレと一緒に頂いてるのですが、すごくおいしい~~~!
結構アプリコットが利いてますね。こってり濃厚なチョコにぴったり。

今ロッテのサイトに行ったらすごく濃いキャンペーンページを発見してびっくり…。
ロッテ公式サイト内キャンペーンページ → こちらから

探してみたけどしげるさん箱の中にいなかったです。残念。
しかしチョコパイに…?なんかイメージが…違うっていうか…wティータイムとかしそうにないですけどw

余談ですが、ホテルザッハーのザッハトルテ、こんなにふんわりやわらかくなかったです。フォーク入れた瞬間「かてぇ!」って思いましたから。元々固めではあるようなのですが、もしかすると持ち帰って寒い部屋に置いてたから固くなっちゃったのかな。12月でしたからね…。

リラックマサンドケーキ桃のカスタードケーキも最近発売したお品ですw
りらっくま&モモカスター

2月というもう春商品のタイミングでミルクココア味なのがリラックマらしい気がする。
似ているお品だと、ブルボンのシルベーヌなんかもありますよね。

スイーツ好きなのでこういう系もあまねく好きなのですが…
卵アレルギーなので残念な事にカステラがほとんど食べられません。
チョコパイだと、一口から半分がせいぜい。舌先や喉の奥がかゆくなっちゃいます。
花粉症でアレルギー反応がでてる時だと更に少量でもかゆくなる気がするので、今の内ですw

中の人はこんな人

Rayly

Author:Rayly
スローライフに憧れ就農した、
農業未経験のひよっこファーマー。
2018年で就農5年目、
いつになったら殻が取れるのか!
少しずつ体力と筋力が
ついてきましたよ!

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