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今日から農家のお嫁様っ!

新規就農ひよっこファーマーの徒然。四季折々のメリハリ生活中。

 
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29日の読書面より「2013読書の達人お薦めの本」

昨日29日の岩手日報読書面は、「2013読書の達人お薦めの本」として「各ジャンルの読書の達人が、この1年に心動かされた本を3冊ずつ紹介します」という特集でした。「年末年始の余暇にお薦めの力作ぞろい」だそうですよ!

以下、敬称略で各ジャンルと選者と選ばれた3冊です。
記事中、3冊以外にもお薦めとして書かれた本も「他」として掲載しました。
どれも読みたくなる素晴らしい推薦文なのですが、全て掲載すると新聞見開きいっぱい分になるので残念ですがタイトルとAmazonのリンクだけとさせて頂きます。
著者、タイトルの下の紹介文は、特に記載がないものはAmazonからのコピペです。


人文科学 白井聡選(文化学園大助教)
①佐藤健志著「震災ゴジラ!」
戦後は虚妄であり、われわれは新たな亡国を願っている!震災いらい、この真実を隠すのは不可能となった。日本を取り戻すと安易に説けば、破局の風立ち、ゴジラも笑う!歴史にきちんと筋を通せ、それが未来への唯一の道。
②仲正昌樹著「<ネ申>の民主主義」
ネット上に生息する〈動物〉たちの「集合痴」に現代の「末人(letzte Menschen)」を見る、仲正昌樹の“反〈ネ申〉論”。過度のネット崇拝に疑問を呈す警告の一冊。(名月堂書店サイトより)
③セルジュ・ラトゥーシュ著、中野佳裕訳「<脱成長>は、世界を変えられるか?」
欧州に広がる“脱成長”型ライフスタイル、中南米、インド、アフリカの農民・先住民による自律自治運動…グローバル経済に抗し、“真の豊かさ”を求める社会が今、世界に広がっている。“脱成長”の提唱者ラトゥーシュによる“経済成長なき社会発展”の方法と実践。
  


社会科学 佐藤卓己選(京都大准教授)
①三谷博著「愛国・革命・民主」
明治維新は近代世界に起きた革命のなかで最も注目に値するものだ。世襲身分制を覆す大革命であったにもかかわらず、犠牲者は極めて少なかった。平和的変革の道を探るとき、維新は大いに参考となるに違いない。本書は「愛国」「革命」「民主」の視角から近代日本の経験を抽出、これを用いて東アジアや西洋の経験を理解しようという試みである。いま直面する問題を解決するため歴史に英知を求める現代人、必読の書。
②清水唯一朗著「近代日本の官僚」
明治維新後、新政府の急務は近代国家を支える官僚の確保・育成だった。当初は旧幕臣、藩閥出身者が集められたが、高等教育の確立後、全国の有能な人材が集まり、官僚は「立身出世」の一つの到達点となる。本書は、官僚の誕生から学歴エリートたちが次官に上り詰める時代まで、官僚の人材・役割・実態を明らかにする。激動の近代日本の中、官僚たちの活躍・苦悩と制度の変遷を追うことによって、日本の統治内部を描き出す。
③諸富徹著「私たちはなぜ税金を納めるのか」
国家と経済と私たちの行く先は? 21世紀必読の税金論! 市民にとって納税は義務なのか、権利なのか? また、国家にとって租税は財源調達手段なのか、それとも政策遂行手段なのか? 17世紀の市民革命から21世紀のEU金融取引税まで、ジョン・ロックからケインズそしてジェームズ・トービンまで――世界の税制とその経済思想の流れを辿り、「税」の本質を多角的に解き明かす。
  


自然科学 最相葉月選(ノンフィクションライター)
①青野由利著「宇宙はこう考えられている」
ヒッグス粒子の発見が何をもたらすかを皮切りに、宇宙論、天文学、素粒子物理学が私たちの知らない宇宙の真理にどのようにせまってきているかを分り易く解説する。
②アトゥール・ガワンテ著、原井宏明訳「医師は最善を尽くしているか」
手洗いの徹底で院内感染はゼロにできるか?なぜイラク戦争では負傷兵の死亡率が激減したのか?新生児の死亡率を30分の1から500分の1まで下げたある工夫とは?最善を尽くせば医療は変わる。人間の可能性を描くノンフィクション。
③三宅薫著「行って見て聞いた 精神科病院の保護室」
保護室を知っていますか?
保護室は、「隔離」という目的に特化した精神科の病室です。
症状のために、患者さん本人あるいは周囲に危険が及ぶ可能性が非常に高く、隔離以外の方法ではその危険を避けることができない場合に使用される部屋です。
この部屋に関する情報は、実は病院間でも交換されることがほとんどなく、そこでのハード、ソフトの工夫や、行っている個々の看護についてはお互いに知るすべがありませんでした。
精神科看護師である著者は、自らの足で病院を訪問し、写真を撮り、インタビューをし、この調査を行いました。 今回、これを書籍として公表する目的は、「情報公開」と「情報交流」にあります。
最も閉ざされてきた部屋の風通しを良くすること。そして質を向上させるためのたたき台を提供することを目指しています。
  


ノンフィクション 永江朗選(ライター)
①高野秀行著「謎の独立国家ソマリランド」
第35回(2013年)講談社ノンフィクション賞受賞!
西欧民主主義敗れたり! ! 著者渾身の歴史的<刮目>大作 終わりなき内戦が続き、無数の武装勢力や海賊が跋扈する「崩壊国家」ソマリア。その中に、独自に武装解除し十数年も平和に暮らしている独立国があるという。果たしてそんな国が存在しえるのか? 事実を確かめるため、著者は誰も試みたことのない方法で世界一危険なエリアに飛び込んだ──。世界をゆるがす、衝撃のルポルタージュ、ここに登場!
②古市憲寿著「誰も戦争をおしえてくれなかった」
誰も戦争を教えてくれなかった。だから僕は、旅を始めた。広島、パールハーバー、南京、アウシュビッツ、香港、瀋陽、沖縄、シンガポール、朝鮮半島38度線、ローマ、関ヶ原、東京……。「若者論」の専門家と思われている28歳社会学者。そして「戦争を知らない平和ボケ」世代でもある古市憲寿が、世界の「戦争の記憶」を歩く。
「若者」と「戦争」の距離は遠いのか、戦勝国と敗戦国の「戦争の語り方」は違うのか、「戦争、ダメ、絶対」と「戦争の記憶を残そう」の関係は歪んでいるのでは――。「戦争を知らない」のはいったい誰なのか、3年間にわたる徹底的な取材と考察で明らかにする、古市憲寿、28歳の代表作!
③堤未果著「(株)貧困大国アメリカ」
1% vs 99%の構図が世界に広がる中、本家本元のアメリカでは驚愕の事態が進行中。それは人々の食卓、街、政治、司法、メディア、人々の暮らしを、音もなくじわじわと蝕んでゆく。あらゆるものが巨大企業にのまれ、株式会社化が加速する世界、果たして国民は主権を取り戻せるのか!? 日本の近未来を予言する、大反響シリーズ待望の完結編。
  


純文学 石原千秋選(早稲田大教授)
①いとうせいこう著「想像ラジオ」
耳を澄ませば、彼らの声が聞こえるはず。ヒロシマ、ナガサキ、トウキョウ、コウベ、トウホク…。生者と死者の新たな関係を描いた世界文学の誕生。
②綿谷りさ著「大地のゲーム」
私たちは、世界の割れる音を聞いてしまった――。大地はまた咆哮をあげるのか? 震災の記憶も薄らいだ21世紀終盤。原発はすでになく、煌々たるネオンやライトなど誰も見たことのないこの国を、巨大地震が襲う。来るべき第二の激震におびえながら、大学キャンパスに暮らす学生たちは、カリスマ的リーダーに未来への希望をつなごうとする。極限におかれた人間の生きるよすがとは何なのか。未来版「罪と罰」。
③岩城けい著「さようなら、オレンジ」
異郷で言葉が伝わること―それは生きる術を獲得すること。人間としての尊厳を取り戻すこと。
オーストラリアの田舎町に流れてきたアフリカ難民サリマは、夫に逃げられ、精肉作業場で働きつつ二人の子どもを育てている。母語の読み書きすらままならない彼女は、職業訓練学校で英語を学びはじめる。
そこには、自分の夢をなかばあきらめ夫について渡豪した日本人女性「ハリネズミ」との出会いが待っていた。
  


エンターテインメント小説 細谷正充選(文芸評論家)
①乙川優三郎著「脊梁山脈」
23歳の終戦、いかに生き直すか。直木賞受賞作『生きる』から十年、著者初の現代小説。福島県費生として上海の東亜同文書院に学び、現地入営した矢田部信幸。七年ぶりに戻った祖国は灰燼に帰していた。復員列車で助けられた男をたずね、深山を巡るうち、木工に魅せられ、その源流とこの国のなりたち、暮らしのありようを辿ってゆく。戦争の爪痕、男女の機微、歴史観……重さと艶が違う、第一級の長篇小説。
②東郷隆著「定吉七番の復活」
「定吉七番」―大阪商工会議所秘密会所所属の情報部員、「殺人許可証を持つ丁稚」である。八つ接のハンチング、唐桟のお仕着せに前垂れかけて、愛用の包丁「富士見西行」を懐に、関西経済界の破壊を目論む悪の結社「NATTO」(汎関東主義秘密結社)に、再び挑む。日本中を熱狂させた伝説のシリーズが、四半世紀ぶりに復活。爆笑必至のスパイアクションコメディ。
③野﨑まど著「know」
超情報化対策として、人造の脳葉〈電子葉〉の移植が義務化された2081年の日本・京都。
情報庁で働く官僚の御野・連レルは、情報素子のコードのなかに恩師であり現在は行方不明の研究者、道終・常イチが残した暗号を発見する。その“啓示"に誘われた先で待っていたのは、ひとりの少女だった。
道終の真意もわからぬまま、御野は「すべてを知る」ため彼女と行動をともにする。それは、世界が変わる4日間の始まりだった――
他・松井今朝子著「壺中の回廊」
昭和五年。歌舞伎の大劇場・木挽座に「掌中の珠を砕く」と脅迫状が届き、人気役者が舞台中に殺される。
江戸歌舞伎最後の大作者、桜木治助の末裔・治郎が謎解きに挑む長編バックステージミステリー!
   


アート 高階秀璽選(美術評論家)
①清水眞澄著「仏像の顔」
いいお顔をしている――仏像を見たときそう感じるのはなぜだろう。眼、眉、唇、輪郭のどんな特徴がそう思わせるのか。インド、中国を経て、日本にもたらされた仏像は、顔も時代ごとに変化した。本書では、法隆寺金堂釈迦如来、興福寺仏頭、鎌倉大仏など、各時代の著名な仏像の顔をつぶさに分析。仏の仏たるゆえんを顔から読み解く。
②佐藤志乃著「『朦朧』の時代」
横山大観、菱田春草らに代表される日本画の表現、「朦朧体」。彼らの画によくみられる輪郭をぼかした描き方は、今では当たり前に受け止められているが、当初は伝統を台無しにするとして多くの非難を浴びた。本書では当時の批評をもとにその言葉の変遷をたどり、彼らが西洋画に対してどう新しい日本画を構築していったかを描く。明治の浪漫主義、大正のモダニズムとむすびつき、さらにはインドの独立運動なども巻き込んでナショナリズムともむすびついた「朦朧体」を手がかりに激動の時代を探る。
③三浦篤著「名画に隠された『二重の謎』」
推理小説仕立てで解き明かす「名画の謎」
「見ることの専門家」である「わたし」が美術館でみつけた、名画に残された「事件」の痕跡。長い間ずっと観客の目の前にありながらこれまで誰も気づかず、見逃されてきたその小さな痕跡を手掛かりに、背後に潜む謎をさぐってゆく「わたし」。すると、最初は無関係に思われたいくつもの「事件」の背後に、共通する大きな謎の存在が明らかになる・・・・・・。
19世紀末パリ、世紀末を迎えた芸術の都を震撼させた「二重の謎」が、いま白日の下にさらされる。共謀したのはマネやドガ、ゴッホ、セザンヌなどの巨匠たち。そして、「事件」の鍵を握る「絵画に目覚めた絵画」の正体とは?
19世紀後半~20世紀初頭にパリで起こった新古典主義から、写実主義、印象派、ポスト印象派へとつながる一連の西洋絵画の「変革」が、当時、広く一般市民の間に大きなスキャンダルを巻き起こすほどの「事件」だったことの意味について、推理小説仕立てで面白くわかりやすく描き出す。読者の知的好奇心に訴える、新しいスタイルの美術入門書。
  


マンガ 藤本由香里選(明治大准教授)
①松井優征著「暗殺教室」
号令と共に教室を満たす銃声! 椚ヶ丘中学校3年E組は生徒全員が先生の命を狙う暗殺教室。教師と生徒、標的と暗殺者の異常な日常が始まる――!!
②九井諒子著「ひきだしにテラリウム」
ようこそ、ショートショートのワンダーランドへ。
笑顔と涙、驚きと共感。コメディ、昔話、ファンタジー、SF……
万華鏡のようにきらめく掌編33篇。
③松田奈穂子著「重版出来!」
マンガに関わる人々の超骨太人間ドラマ!
「マンガ」は、漫画家だけのものじゃない。編集者、営業、宣伝、製版、印刷、デザイナー、取次、書店員…。数えきれないマンガの裏方たちのリレーで、読者の手に届くもの。そう、裏方の熱き想いがあるからこそ「マンガは売れる」んです!
マンガに関わる一人ひとりの人間ドラマをぐいっと描く本作、全ての仕事人へのエール漫画です!!!
他・歌川たいじ著「母さんがどんなに僕を嫌いでも」
著者の歌川たいじさんは、リクルート社員時代に全国紙の一面を使った広告でゲイをカミングアウトして話題に。その後「ALL ABOUT JAPAN」の同性愛カテゴリを担当し てその人気を不動のものにしました。今回はそんな歌川さんが初めて自身のお母さん との関係を語ります。
壮絶な虐待を受けた子供時代、家を飛び出した10代、社会人になってようやく自分の人生を楽しめるようになった20代、そしてそのときお母さんは…?
「人は寄り添って生きている」…もし今あなたが自分を愛せずにいるのなら、ぜひこの本を通して歌川さんからのメッセージを受け取って下さい。
   


この中で特に気になったのは、「謎の独立国家ソマリランド」「誰も戦争を教えてくれなかった」「名画に隠された『二重の謎』」「know」「壺中の回廊」「想像ラジオ」「さようなら、オレンジ」です。
…ジャンルが激しく偏っているww
というか…Amazonで検索して気付いたのですが、ソマリランドの著者、昔読んでカルチャーショックを受けた「アヘン王国滞在記」の方じゃないですか!これは読まねばならぬ!w
「know」は内容を見て面白そうだと思ったのですが、この表紙だと書店で見てもまず手に取る事はなかったでしょうね。本にキャラ絵はいらないのです、想像で顔を見たいのです。表紙でどーんとキャラの外見を主張されるのは好きじゃないです。ラノベはそういう売り方で成功したという見方が一般的ですが、逆にそれを嫌だなぁと思う人もいるんだなーという事で…w
他に気付いた事は、どの本も軒並み☆評価が高い中、綿矢りさ氏の「大地のゲーム」だけが☆1と☆5のまっぷたつに評価がわかれているなという事。昨日の記事にも綿矢氏の本を載せたのですが、これまでの作品とあまりにも作風が違いすぎたという事なのでしょうか。
それにしても、今年お薦め本を3冊選べと言われたら、楽しいけど難しいでしょうねー…。コミックなんかあれもこれもって悩んでしまいます。
そんな中で選ばれた本ですから、どれも読み応えのある本なのだろうなと想像します。
この中で、皆様が読んだ本、お薦めの本はありますか?
私は「暗殺教室」しかかぶってませんでしたw
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永遠の0、ACMA:GAME、他新聞の読書面より

まず、先日MORIOKATSUTAYAでレンタルしたコミックの感想。

永遠の0

すみません、Amazonではキンドル版と通常のコミック版が同じページのようで、コミック版を貼りたかったのに見付かりませんでした…。この250円というのはキンドル版です。コミックをお探しの方は間違ってキンドル版を購入しないようご注意下さいね。Amazon卑怯だぞ…w
もはや説明不要かとは思いますが、百田尚樹さんのベストセラー小説のコミック版です。先日は映画も公開されましたね。コミックがとてもよかったので、原作も読みたくなりました。コミックには書かれていない部分が原作にはあるのでは?と期待してしまいます…w
何とMORIOKATSUTAYAでは、永遠の0だけは原作本までレンタルしてました!でもハードカバーのでっかい文芸書だったので…持ち運べて横になっても読める文庫サイズがいいんだ…。仰向けでハードカバー読んでると顔面に落ちてきますもんね。…きます…よね?wでも借りようかなぁ…。
読んだ感想ですが、主人公には何も感じなかったです。割とニュートラルな感じで読めました。しかし姉と新聞記者には苛立ちを覚えました。私の祖父、曽祖父、高祖父やその兄弟は三代に渡って戦争に行っており、ちょっとだけその時の話を聞いた事があるからです。感情的なようですが、特攻隊員がテロリストだとか愛国主義の洗脳だとかいう話は受け入れがたかったです。爺ちゃんがテロリストとは…w
だからこそ、4巻の第三十話「行間の思い」が一番良かったです。ありがとう武田さん、すごくすっきりしました!でも肝心の祖父の話はどうなったんだ~、この後思い出話してくれたのか…!それを確認したいが為に原作を読みたいのです。
ラスト、祖父の話を聞かせてくれた戦友たちがどんどんつながってゆくシーンも「あっ!」という爽快感がありました。これをご都合主義と言ってしまったらもったいないです。現実の人間ドラマでも、不思議な事は多々あるものですし。
しかし超人だなぁ…祖父。そして純粋な人だったんだなーって思います。映画も気になりますねー、岡田くんどんな演技してるんだろう…w


ACMA:GAME
 
アクマゲームと読みます。冊数合わせで2冊選んだのがこれだったのですが、面白かったです。っていうか現時点でAmazonに1巻がないw
タイトルは「LIAR GAME」を想像させますが、私はそちらは読んでいないので中身も似ているかどうかはわかりません。しかし悪魔が登場するようなオカルト風味な頭脳戦は「DEATH NOTE」系と言っていいのではないでしょうか。デスノは持っているので自信持って言えます、私は同じような面白さを感じましたよw
作中登場するゲームは影踏みのアレンジなど、特殊で難しいものではありません。逆にそこが面白いのではないかと思いますw
しかし展開が早いですよね…一話目で主人公のキャラ設定を説明しつつ世間を騒がせている謎の事件に巻き込ませてアクマゲーム開始ですからね。週刊ってすごいなぁ。続刊も読もうと思います!
ACMA:GAME一話目が読める週刊少年マガジン公式サイトは → こちら


そして、先週22日の岩手日報の読書面より気になった本です。こちらは未読の為、あらすじをコピペします。
22日は私帰省中でして、実家では読売新聞を購読しているのですが、読書面はあっても内容は違いました。これって全部の新聞で違う記事を掲載しているのかな?と気になっていたので、違う事がわかりちょっと面白かったです。まぁ図書館で何紙か見比べればすぐにわかるんですけど、古い日付の新聞をそんなに出してもらうのも申し訳ない気がして…w


わたしはマララ
マララ・ユスフザイ、クリスティーナ・ラム著、金原瑞人、西田佳子訳

「すべての子どもに教育を」と訴え、イスラム武装勢力に銃撃された16歳の少女・マララの手記。
本書は、テロリズムによって生活が一変した家族の物語でもあり、女の子が教育を受ける権利を求める戦いの記録でもある。世界24か国で翻訳の話題作!
(Amazon紹介文より)
記事はエッセイストの岸本葉子氏が書いており、「マララの父の愛する詩が心に残る。ナチス時代のドイツの神学者の言葉だ。」として詩の一部が紹介されているのですが、その詩を探してきました。
「彼らが最初共産主義者を攻撃したとき」でググるとWIKIが出てきます。マルティン・ニーメラーの詩です。
「ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった
 私は共産主義者ではなかったから
 社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった
 私は社会民主主義ではなかったから
 彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった
 私は労働組合員ではなかったから
 そして、彼らが私を攻撃したとき
 私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった」
声をあげることの勇気を説いている詩だと感じました。しかし、声をあげたマララさんは銃撃され殺されそうになりました。

マララさんの本を探していたら、石井光太さんの本も見つけました。
ぼくたちはなぜ、学校へ行くのか。 石井光太

世界のどこかでいつも戦争があり、まずしいくらしをしている人たちがたくさんいる。日本にも、まずしさはあるし、差別もある。虐待やいじめもある。それをなくすのは、かんたんなことではない。戦争はいけない、と言うだけでは戦争は止まらない。差別はいけない、と叫ぶだけでは差別はなくならない。しっかりと自分の考えをつくりあげ、それを人にわかってもらえるようなことばにして伝えなければならない。
その方法を手に入れるために必要なのが、学校なんじゃないだろうか。
(Amazon紹介文より)
…そうなんですか?
私、激しく学校嫌いでして…。ある時ふとした事から「学校って何で行かなきゃいけないんだろう?」と思い始め、結構長い間不登校でした。今思えば「余計な事考えずに行っとけよw」とも思いますが、そんなの大人の理論ですよね…w
世界には、学校に通いたくても通えない子がいて、学校に通う事が苦痛な子もいる。このシステムは一体何のためにあるんでしょう?そういう事への答えが書いてあるでしょうか。


本を愛しすぎた男 アリソン・フーヴァー・バートレット著、築地誠子訳

何だかもう、紹介文だけで書く事がなさそうですよwひとつ言うならば、この装丁が素敵過ぎる!「本棚本」のようですよねw
本書の始まりは実にミステリアスだ。
2005年、サンフランシスコ在住のライターである著者が、友人から豚革の革表紙に真ちゅうの留め金がついた五キロ以上もある立派な装丁の本を預かるところから始まる。
それは友人の自殺した弟が女友だちから預かっていた本で、「彼女が勤め先の大学の図書館から持ち出したまま返し忘れた本だから、匿名で返却してほしい」というメモがついていた。
著者は人脈をフルに使い、その本が1600年代に書かれたドイツ語の『薬草図鑑』であり、3000ドルから5000ドルもする稀覯本であることを突き止める。
そして友人の弟の願いをかなえるべく当の図書館に連絡をとるのだが、司書からは「当図書館の蔵書ではございません」というにべもない返事。
納得のいかない著者は『薬草図鑑』を預かったまま、こうした稀覯本や、稀覯本をめぐる世界について調べ始める。
古書業界の意外なしきたり、愛書狂(ビブリオマニア)と呼ばれる一部のコレクターたちの奇妙な生態、高学歴で教養のある本泥棒のエピソードなど興味深い話ばかりだったが、ライターである著者の心を魅了したのは、北カリフォルニアを中心にここ数年派手に活動している本泥棒の話だった。
この本泥棒について書いてみたいと思った著者は、素人ながら探偵のように長い時間をかけて彼を追いかけてきた古書店主に取材を申し込む。この本泥棒と古書店主こそ、本書のふたりの主人公――ジョン・ギルキーとケン・サンダースだ。
稀少古書のみ数百冊を巧妙な手口で盗み続けた「本を愛しすぎた男」と、彼を追う古書店主にして熱血素人探偵のデッドヒート!
古今東西の本泥棒たちの驚きのエピソードも交えて描く、古書をめぐる手に汗握るノンフィクション!
(Amazon紹介文より)

こういう「本本」とでも言うべき本を見る度、本好きの方にオススメしたくなる本があるんです。
「ビブリア古書堂」でそういう本が一気に注目を浴びた気がしますが、それ以前からある大好きなシリーズ。
書物狩人 赤城毅
 
世にでれば、国を、政治を、歴史を揺るがしかねない秘密をはらんだ本を、合法非合法を問わず、あらゆる手段を用いて入手する。その存在は謎に包まれ、彼らの活動が表に出たことは一度もない―書物狩人。
バチカンから獲得を依頼されたギリシア語写本やナポレオンの旧蔵書…。書物狩人が鮮やかに稀覯本に隠された物語を紐解く。
(Amazon紹介文より)
シリーズ二冊目、「書物迷宮」では「スペイン内戦に斃れたロルカの詩集、各国情報部が狙うポズナンの書物、国家機密を匂わす満鉄の時刻表」が登場します。
本好き歴史好きの私としては二度美味しい素晴らしい本!文庫も出ているのですが、装丁のデザインが良いノベルス版がオススメです。すごく面白いのに悲しい事に105円で普通に売ってます。年末年始の読み物にいかがですか?w
私見ですが、このシリーズは短編集の方が面白いです。長編はどうも内容が薄く延びてしまっている印象があります。そして挿絵はいらないと思うんだ…美男美女の登場人物は脳内再生させて欲しい!w


ブラックムスク Lily

『AneCan』連載中、大反響を巻き起こしたLiLyの連作短編、書籍化! 舞台は、表参道。テーマは「女の自意識」。水曜の午後に表参道ですれ違う、他人同士の6人を、香水BLACK MUSKの香りが繋いでゆく。華やかな外見からはうかがい知れない「心の闇」を、鮮やかに描き出す衝撃作。濃厚なパルファム×過剰な自意識。『薄れれば薄れるほどに、優しく香るBLACK MUSK』。その甘くて苦い味わいをお楽しみください。
●登場人物●
中村愛、26歳/“フツウ”で終わりたくない、読者モデル/ブロガー
若林リカ子、34歳/一人息子の教育に“命”をかける、専業主婦
南野晃、26歳/自己啓発本が累計100万部売れた、エッセイスト
藤巻結花、29歳/表参道ヒルズに住む、今は“落ち目”の元トップモデル
倉林美千子、39歳/明日40歳になる、既婚/子供なし、アパレルブランドPR
渡辺香波、23歳/美人ではないのにやたら男受けする、美容師アシスタント
(Amazon紹介文より)
…Amazonのレビューにものすごく共感。「あまりにも登場人物達のマイナス感情が生々し過ぎて人が嫌いになる」「女子のヒエラルキーの話しも出ていて、あまり見たくないんだけど、知っておきたい部分というか。もちろんわかってはいたけど、文字にして読むと、やはり生々しい」
読みたくないですよね。でもたまにこういうのが読みたくなるんですよね…wそれにしてもこれをAnecanで連載とは、挑戦的だなぁ。


かわいそうだね? 綿矢りさ

同情は美しい、それとも卑しい?美人の親友のこと、本当に好き?誰もが心に押しこめている本音がこぼれる瞬間をとらえた二篇を収録。
デビューから10年、綿矢りさが繰り広げる愛しくて滑稽でブラックな“女子”の世界。
(Amazon紹介文より)
この本が上記「ブラックムスク」と同じ紙面に載っている事についにやっとしてしまいましたw二冊一気に読んだら大変だぞ~…w

今日のちょっと怖い話

今日の夕飯時に本当にあった怖い話なんですが…
ご飯を食べ終えてフロスピックしてたんですよ。歯のお手入れは大事だと思ってるので!
そしたら…
右下の奥歯あたりに糸を当ててぐいっと引き抜いたら、「ガッ!」って感じの謎の衝撃と共に何かが取れたんです…
そう、いわゆる銀歯ってヤツが、ぽろっと。
ちょっと…
歯のお手入れのつもりがこんな事になるなんてどういう事www
一瞬にして「えっ?何取れた今?え??これからお正月…え、明日土曜日で…まさかこのままお正月を過ごせと…!」って脳内パニックですよ。激しくうろたえました!
その時、18時40分頃。焦って行きつけの歯医者さんの診察券を見たら19時までやっていたので即電話。明日も午前中はやっているとの事でしたが、無理を言って19時ぎりぎりに駆け込み治療して頂きました…。
詰め物が取れたまま時間が経つと歯がかける!っていう恐怖があって…w
本当に助かりました、お正月の間は右下はフロスピックしないでおきます。お餅も左側で噛もう!

余談ですが、私、よく「歯が抜ける夢」を見るんですよね。
…てか、今グーグル先生に「歯が」まで聞きかけたら予測で「歯が抜ける夢」って出てきますねw同じような夢を見る方が多いんですねw
私の場合は何故か、北斗の拳か何かのような世紀末っぽい荒涼とした荒地や廃墟を歩いていて、何かの拍子に歯を食いしばるような動作をして、1本から3本くらいが「ごりっ」と取れます。それで「あー歯ぁ取れた」って思うのですが、血も出ませんし全然痛くないんです。
世間では歯が抜ける夢を見る人が多いようなのに、周囲にはいないんですよねー。大体「何か気持ち悪い夢だね…」と言われます。普通に考えると確かにそうだw夢見てる間は痛くもかゆくも怖くもないんですがw


さて、最近ブログ書く時間が遅くていつも日付変更ぎりぎりですが、明日からバイトが年末年始のお休みに入りますw
大掃除やら初売りやら予定はいっぱいですが、少しのんびりできそうですーw
まず本が読みたい…!

青年就農給付金申請にトライ

あんまり面白くないと思われる話なのですが、最近それらの手続きかバイトしかする時間がなくて段々書く事がなくなってきたので、今やってる事を書きますね。
本当は全部ちゃんとうまくいってから書きたかったんですが…wそれじゃいつになるのかわからないので!w

只今、「青年就農給付金」の申請準備中です

以前、これってほんとに新規就農する人向けで後継ぎには大変すぎるじゃん!って事を書いたのですが、その大変な最初の理由、「自ら農地の所有権、利用権を有している(自分の所有と三親等以内の親族以外からの賃借が主であること)」という要件を、ようやくクリアしました。
どうも現在、親族からの賃借でも申請できるように緩和する方向で話が進んではいるようなのですが、いつになるかわかったものではありません。ぼんやりしていると他の要件「親元就農して5年以内に親から経営を継承し、独立・自営就農する場合」の5年を超過してしまいます。

大抵の農家さんはそうだと思いますが、我が家では土地は全て義祖父母が所有しており、突っ込んだ話祖父母が他界しても相続するのは義父母である為、ただ待っていても農地の所有がダンナになるのは何十年も先の事になります。
これをダンナの所有とする為には生前贈与の手続きを取らなくてはなりません。
そしてこの生前贈与がまた素人には大変で、金額にして110万円以上を贈与する時は贈与税がかかるんですね。しかし、農地の名義を変更・登録する為には、面積が5000㎡以上ないと許可されないんです。110万円を超過しても大人しく贈与税を払えば何も問題はないのですが、入ってくるお金には寛容でも出て行くお金には厳しいものですよね、人間って。…何と言うか、あまり詳しく書くとアレなので、ここからは誰がどういう反応なのか察して下さい…w
農業委員会からは「行政書士さんに依頼すれば楽です」と言われたのですが、その費用についても「何十万円もかかるんだよ!」と言われる始末です。…農業委員会では「費用は5万円かららしいですよ」と聞いたんですけどね。
で、そんな微妙なベクトルのご意見やら色んな事情があり、農業委員会へ提出する農地の名義変更の許可申請書は自分で作成して提出しました。資産証明書を取って農地の価格の計算の仕方を聞き、広さ5000㎡以上かつ資産価値が110万円以下になるよう計算して。
農業委員会はとても協力的で親身に相談に乗って下さいましたし、許可はすぐに下りました。

そしてここからまた大変な作業があるのですよ…そう、法務局での登記です。
まず義祖父母の代に作成した登記簿謄本が非常に古く、どれが該当する農地なのか探すのも大変…。全部贈与とか相続だったら探す必要もないんですが、一部の農地ですからね。
そして、所有者である義祖父母が法務局に行く訳ではないので、委任状も作成しなければならない。色々提出する書類の原本も返却してもらいたい。法務局のHPで各種書類のフォームはダウンロードできるので作成はしてみたのですが、さすがに不安で司法書士さんに相談に行きました。
これらが全部終わって無事登記できたのがつい先日の事…。登記についても「何度も盛岡に行かないといけないんだよ!」と非常に脅されたのですが、司法書士の方がとても親切丁寧に指導して下さったお陰で書類に不備もなく、書類提出と許可書受領の二回だけで済みました。でもここまでで三ヶ月くらいかかったと思いますね…。

それでですよ。
ここまで読んで、「これなら他人から農地を借りた方が早いじゃん」って思いますよね。
実際そうだと思います。
でも、農家のお爺ちゃんお婆ちゃん世代の人がそれを許すでしょうか…。
我が家は無理でした。
「自分の土地があるのに!」って事ですね。
その…自分の土地を守って農業を続けていく為に、先立つものが必要なんだよ~~~。
収穫が先か設備投資が先かって問題です…。

そして今は、いよいよ青年就農給付金申請書提出に向けて、またまた書類作成をしている所です。
収支計画が難しすぎて困る…これ新規の方どうやってプラン立てるんでしょうね?5年分の収支計画なんですが、経営規模、生産量、売上高から始まり減価償却費や出荷販売経費も記入するんですよ。
私これで初めて出荷販売経費を計算したのですが、ものすごい高いんですね。売り上げの三分の一持って行かれる勢い。
ここに原材料費を足したら、本当に手元に残るのは少ないんだなぁ…ってしみじみ。

ここまでがんばって、ちょっと愚痴があるんですけどw
収支計画に具体的な設備投資金額を書く欄があるので、何をしたら我が家の畑がよくなるかダンナと考えた訳です。
で、前から色んな人に言われてた「畑に水が入ってくるなら土を足せばいいんじゃない?」という解決法。これもまた「でもすごいお金かかるんだよ!」と言われていたので、こういう機会にこそやるべきだろうと考え、実際いくらかかるんだ?と調べようとしたんです。
そしたら、誰も知りませんでした。
どこから土を買うのか、それは園芸系の業者なのか土木系の業者なのか。何トンでいくらなのか。どんな土があるのか。ハウス内にだけ足すのか周囲も何かすべきなのか、ハウスは一回ばらした方がいいのか。
本来であれば試行錯誤しながらやっていくものなのでしょうが、それでは収支計画としては提出できませんものね。なので具体的な予算を聞けたらいいなと思ったんですが、周囲に「土を足した」らしい人はいるのに、家族も近所の人も役所もJAもどこに依頼していくらかかるのか知らないんです。
これには驚きましたねー…。かつ、かなりがっかりしました。どっと疲れが出ますよ…w
何か、いい畑や田んぼ持ってる人って肥料や薬を何使ってるのか教えてくれないらしいんですけどwこれってそういう事なんでしょうか?もしそうなら…足引っ張り合ってる場合なんでしょうかね、日本の農業は。
私個人は農業関係に人脈もないし聞く当てないですよ。つくづく、新規就農した人は大変だろうなって思いますね…。情報交換とか、どうしてるんだろう?

これだけ書いて申請通らなかったら憤死モノですが、もうちょっとがんばります。まだ春まではかかりますね…。
申請にも時間がかかりますが、受理や許可不許可の通知にも時間がかかるようなので、見通しは全然立ちません。でも後一年もしたらダンナが就農して5年経ってしまいますので、それまでに報告がなければダメだったんだなと思って下さいw


農林水産省「青年就農給付金」のページは → こちらから
いつの間にか増えていた「平成24年度給付実績」「アンケート調査」が興味深いですねー。

Dr.DMAT、亜人、牙の旅商人など

昨日盛岡に行く用事があったので、MORIOKATSUTAYAに寄って先週レンタルしたコミックを返しつつ新たにまたレンタルして来ました。
最近ちょっと、農業の手続き諸々で役所やJAを往復しています…。一通り全部終わるのは3月くらいかな?
バイトと年末年始の準備とお役所通いでなかなかまとまった時間が取れず、FF14も大型UPが来たと言うのに全くINできてません。
でも本は読める…ご飯食べながらとか寝る前に布団に包まってとかw
忙しい時の貴重な癒しタイムです!!


という事で、前回と今回レンタルした本の中で面白かったもの。


Dr.DMAT ~瓦礫の下のヒポクラテス~
 
やーコレさっきまで読んでました。笑えて泣けたー、ステキな医療マンガですねw
医療コミックはこれまでも名作がたくさん出ていますが、震災に絡めた話である点と、DMATをメインに据えた点が特徴でしょうか。救急救命コミックはありましたけど、災害派遣は見た事がなかったので。
画力が高く丁寧に描かれているので非常に読みやすいです。グロさはほとんどないです。せっかく様々な用語をマンガ内で解説してくれているのに、続きが気になって読み飛ばしてしまいます…w
こういう言い方をしていいのか判りませんが、命の選別とも取られそうなトリアージの基準など、思わず考えさせられます。3巻の「私より子どもを助けて」が一番ぐっと来ましたねー…。
すごいお仕事です。尊敬します。
ちなみにこの本、映像化作品のコーナーにあったのですが、1月からドラマをやるようです。
ドラマDr.DMAT公式サイトは → こちら
主演、大倉くんか…関ジャニは仕分けのイメージが!wどんな演技するんだろ…w


亜人
  
最近話題ですよね、亜人。あらすじと最初の数ページは以下から。
「亜人」の最初いい所まで読めるアフタヌーン公式サイトは → こちら
…結構、短いページでぐいっと進んでしまってうまく引き込んでくるなーと感じました。
主人公が人外生物という設定はたくさんありますが…って、上の医療コミックでも同じような事言いましたね!w
でもありきたり感はなく、面白かったですよ。ちょっと東京喰種を思い出しましたがwそういう設定や乾いた感じの現代サバイバル(?)がお好きな方にはオススメです。
絵柄がちょっと最初、昔からある、ザ・少年漫画って感じの絵だなーと思ったのですが、どうも男子高校生の描き方が私の感性と合わなかっただけのようでした。おっさんや怪しい兄貴は全然雰囲気が出ているし、身体やアクションの描き方も動きが感じられます。
ストーリーはまだまだ、どうなるのかわからず気になる段階!私としては主人公の友達がどうなったのか、彼が今後どう関わってくるのかに関心がありますねw


牙の旅商人
 
「牙の旅商人」一話目が読めるヤングガンガン公式サイトは → こちら
これ確かちょっと前に、何かで誰かがプッシュしていて覚えてたんですよね…曖昧すぎますけどw3巻まで持ってるんですが、6巻までレンタルに出ていたので借りてきましたw
王道の少年漫画で、画力も高く絵が黒々としていて美しいです。
こういうマンガ読むといつも思うんですけど、かっこいいキャラの名前ってゲームの自キャラとかに使いたくなりますよね!けどガラミィってちょっと使い辛い…何だかミザリィを思い出すし…。
あまり深く考えず、アクションとファンタジーを楽しみたい時にはこういうコミックがいいですねー。
…でもちょっとグロいかな?割と出血とか惨殺描写とかあるかも…。魔剣とか禁断の書とかバンパイアとかがお好きな方なら!


他にも、「銀の匙」や「マギ」も借りました。
まだ未読なのは、「永遠の0」!驚いたことに、原作の小説もレンタルに出てたんですよー。文庫ならよかったんだけどハードなカバーのでっかい方…。映画も公開されましたし、原作の百田尚樹氏は「海賊と呼ばれた男」など他の作品も面白そうで気になっているので要チェックですw
次は何を借りようかな…レンタルの価格が、一週間レンタルで10冊630円20冊1050円なので、20冊一気に借りてどばーっと読みたいんですよね!w
「狼の口」は見当たらなかった気がするし、「軍靴のバルツァー」を借りようかしら。

Merry Christmas and a happy New Year !

去年、新婚旅行で行ったプラハやウィーンの写真を少々。
憧れのヨーロッパのクリスマスでした!

めりくり2013

メリクリ20132


旅行のメインは、ミュシャのステンドグラスとスラブ叙事詩を見る事でした。
ステンドグラスがあるのがこの、聖ヴィート教会。

聖ヴィート教会

鉄を多く含む石で作られている為にこのような黒っぽい色になるのだそうです。
そしてミュシャのステンドグラスは、これ!
20131230追記:すみません、画像UPしてたのですがあぷろだのデータ量がいっぱいになってしまったぽく、取り急ぎ年末年始の画像をUPしたいのでステンドグラス画像を消去しました。対策を考えねば…w

教会内はミュシャ以外にも様々な芸術家が製作したステンドグラスがあります。

聖ヴィート教会内

銀の棺や告解室、彫刻や壁画など、見るべき物はたくさんありました。この紋章にも何か由来があるのでしょうね。
ちなみに、私が訪れた時は冬だった為か他に数組しか人がおらずとても空いていました。
しーんとした神聖な空気を感じながらゆっくり見る事ができ、とても贅沢な旅でした。
一生に一度!と思って行ったのですが、また行きたいですね…w

帰宅!

笹かまと牛タン弁当を持って、仙台の実家から岩手の自宅に帰って参りました!
地元の人は名物の笹かま牛タンってあんまり食べないんでしょ~?と言われますが、私は牛タンが大好きなので普通にテイクアウトして食べますw利休おいしい!

今回の帰省で、ちょこっと初売りの下見をして来ました。
仙台初売りは伝統行事として認められており、他地域より豪華な景品をつける事ができる為、他県からたくさんの人が集まります。他県では初売りといえば元旦1月1日から始まるそうですが、仙台では2日3日が初売りです。
過去に大型店舗が1日から初売りをした事もありますが反対の声が多く、現在では大手スーパーも仙台の店舗では1日は通常営業、2日3日に初売りと足並みを揃えています。
参考:ウィキペディア内仙台初売りのページは → こちら

特に人気のある某ショッピングビルや家電店などは、2日の朝6時や7時の開店の為に前日の夜から並ぶ人もおり、開店前の行列は1000人以上に及ぶ程。
なので、下準備は必須です。
事前にどのお店の福袋が欲しいか、どういうルートで回るかを考えておかなければなりません。人混みもすごいので、無計画に歩き回るとそれだけでかなり疲れます…。最近は予約できるお店もあるので、欲しい物がそういうお店にあればラッキーですねw
私は…上記の朝早く開店する長蛇の列必至なお店は避けて、駅前周辺に行こうかと!
最近はコーヒーなどの食品福袋や文房具福袋など、小さな物を買っていたのですが、久しぶりに服の福袋が欲しいですねw首尾よくゲット&いいものが入っているといいのですが…w

仙台光のページェント

キラッ★
光ペ公園

勾当台公園におわしました天使と思わしき輝ける像です。
光りすぎてて全然わかりませんが、電飾でございます…。

光のページェントらしい定禅寺通のけやき並木も撮ったのですが…
相変わらずのぼけっぷり。
光ペ道路

すみません、ちょっと立ち止まって写真撮ってるのが恥ずかしくて…!
モード設定とかちょこちょこ変えながらささっと撮り歩いてみたのですが、全然キレイに撮れませんでしたorz

公式サイト見た方がキレイですね!w
仙台光のページェント公式サイト → こちらから

サイトURLからもわかる通り、地元での略称は「ひかぺ」ですw
ひかぺ中の定禅寺通は混んでいますが、以前消灯直前に車で見に行った時はものすごく空いていました。光のトンネルをゆっくり走れましたw
お時間がある方は23時ぎりぎりに行ってみるのもよいかもしれません!



昨夜は学生時代の友人たちとの女子会でしたw
去年は嫁入りしてすぐだったので家を空けるのを遠慮して欠席したのですが、今年は高速バスに乗って参加!
3hコースだったのですが話が尽きず、二次会のお茶までしてきましたw
話題の広さは意味不明なくらいで、刺身皿にのった何かが貝ヒモなのかモツなのかから始まり、結婚離婚の話から票を入れた政党の話になった横ではジャニーズの話をしていたり、実に楽しかったですねw

今日は十年来の行きつけの美容院に。
またずいぶん増えましたねーと言われながら…何しろ半年に一回くらいしか仙台来ませんからね!w
いつも通りのお任せカットですっきりキレイにw
いやー髪が軽くなった…。頭を洗うと後頭部が乾きにくくて大変なんですよね。
あとブックオフを彷徨い、リーバイスとシマロンのジーンズをどちらも200円でゲットしてきました。
ユーズドだけどこの値段なら全然IKERU!ブックオフ最強伝説。
明日は整体に!ホシヤマ珈琲の招待券があるので珈琲も飲みに行きたい…!

岩手山、冬景色

晴天、岩手山
岩手山冬景色

手前は田んぼですw
昨日一昨日と晴れたのですが、岩手山に雲がかからずこんなに綺麗に見えたのは久しぶりですねw
雪かきしてたり雪がブーツの中に侵入してびちゃってなったりすると「雪………」というダウンな気分になるのですが、こういう綺麗な景色を見ると「雪~~~♪」ってわくわくしちゃいます!
駆け出したくなりますよね、この銀世界を…。そしてどこかにずぼってはまって大変な事になるのでしょうけれども…w

…はい、今日の記事は予約投稿です。
週末にかけて実家の方で友人とイベントがあるので、今頃は高速バスの中かと思います!
どうも天気予報によると雪っぽいんですよね…高速大丈夫だろうか…。

帰省中は連日中心部に行くので、光のページェントも撮れたらいいなと思ってますw

寒締めほうれん草

何だか久しぶりの、畑の写真です!

寒締めほうれん草のビニールハウス
寒締めハウス

こっちは普通のほうれん草です
DSC_0203.jpg
P7040158.jpg
ほうれん草中

冬に収穫する寒締めと春夏秋に収穫するほうれん草では品種が違いますが、それにしても見た目からして結構違いがありますよね。
ひよっこファーマーの私も、一年目の去年「寒締め?普通のとどう違うの?」と思っていたのですが、見ても食べても違いがありましたw

まず、色が違いますね。寒締めは濃く深い緑で、普通のものは鮮やかな緑です。
葉肉の厚みも、寒締めは厚くぱりっとしてます。普通のものは寒締めより薄く瑞々しいです。
そして、葉姿!寒締めは背が伸びず横に平らに広がり、普通のものは背が伸びていきます。
味は、普通のものと比べ寒締めはものすごく甘いです!我が家の寒締めは糖度10度以上のものを出荷しています。
値段は当然寒締めの方が高いです…近所の産直でも普通のほうれん草100円で寒締めは200円ですね。

寒締めほうれん草のアップ!
寒締めアップ

袋に入れる時は、お花のように中心を綺麗に見せて袋に入れるんですw
まるまるもふもふしててかわいいんですよねーw
でも袋詰め難しいんですよ、葉っぱの端っこをうまく袋に収まるように丸めて入れないといけないので…。油断するとばりっと千切れてしまいます。

寒締めのみならず、普通のほうれん草でも寒い中だと糖度が増してゆきます。ただ、寒いと育たないのでなかなか大きくなりません…w
小さいままで出荷できない普通のほうれん草を昨日も食べたのですが、最近の雪ですごく甘くなってましたw
そしてどちらも、根っこの方がより甘みが強いんです。普通ほうれん草って根っこの所を切って捨ててしまうと思いますが、寒締めはその根っこが一番甘いんです。
我が家では本当に根っこちょっぴりだけ切って、綺麗に洗って食べていますw
根っこ部分もまたお花のようでかわいいんですよねーw

どこかで見かけたら食べてみて下さいね!
中の人はこんな人

Rayly

Author:Rayly
スローライフに憧れ就農した、
農業未経験のひよっこファーマー。
2018年で就農5年目、
いつになったら殻が取れるのか!
少しずつ体力と筋力が
ついてきましたよ!

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